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経済開発庁

地域本社・国際本社

グローバル投資プログラム 

入国パスおよびビザ

中小企業

スキーム

その他のよくある質問

 

経済開発庁

 

経済開発庁(Economic Development Board (EDB))は、経済戦略の立案、実施を担う政府機関として、ビジネス、投資のグローバル・ハブとしてのシンガポールの地位強化に尽力しています。より高い価値を生む事業、持続可能なより高水準の利益および新規事業のビジネスチャンスを求める製造業ならびにサービス業セクターの国内外の投資家を誘致、支援するワンストップセンターとして機能しています。
 

地域本社・国際本社

 

地域本社(RHQ)賞・国際本社(IHQ)賞とは、シンガポールを本社機能の拠点として利用するよう奨励することを目的とした賞です。

詳しくは、ここをクリックして「本社賞」のパンフレットをダウンロードしてください。

地域本社推進スキームの詳細について、EDBの担当官にお尋ねになりたい方は、clientservices@edb.gov.sgへメールをお送りください。

 


 

申請する前に、

  1. EDBのウェブサイトで、RHQおよびIHQに関する説明をよくお読みください。詳細情報については、Write-Up (PDF)をダウンロードしてお読みください。
  2. 貴社がプログラムの適格要件を満たしていることをご確認ください。不明な点があれば、EDBへお問い合わせください。
  3. 貴社の申請について、EDBの担当官と面談の上、検討してください。EDB担当官は、貴社が適格要件を満たすことができるよう支援し、貴社がこれらの要件を満たしているかどうかを判断します。

RHQの申請について

  1. EDBよりRHQのサブフォーム(EXCELファイル)とコアフォーム(EXCELファイル)を入手してください。
  2. 上記2つのフォームに記入の上、ハードコピーおよびソフトコピーをEDBに提出してください。
  3. EDBの承認まで2週間お待ちください。

IHQの申請について

  1. EDBより申請フォームを入手してください。
  2. 関係書類と併せて申請フォームを提出してください。

申請が滞りなく行われたら

  1. EDBから通知を受領してください。
  2. 正しい財務記録を保存してください。
    例:明細書、損益計算書、監査済み財務諸表など
  3. 貴社法人税を申告し、RHQの届出をしてください。

手続きについて詳しいことは、clientservices@edb.gov.sgへメールでお尋ねください。

 


 

シンガポールには、世界の多くの企業が事業拠点を置いています。EDBを通さずに本社を設立した企業もあるため、EDBとしてはシンガポールに存在するRHQの数を正確に把握することは困難です。

 



秘密扱いを希望する会社があるため、企業リストはありませんが、EDBのウェブサイト上の記事にご質問に対する答えが見つかるかもしれません。ここをクリックしてください。


 

グローバル投資プログラム 

 

グローバル投資プログラム(GIP)は、海外投資家、起業家、ビジネス・エグゼクティブによるシンガポールでのビジネスの立ち上げ、経営を容易にするためのプログラムです。EDB は、海外の起業家や投資家が現地のビジネスネットワークに参加できるよう手助けし、それにより事業のコラボレーションの機会のさらなる開拓へとつながります。GIPを用いることにより、シンガポールへの入国および滞在のための一連の入国手続きが容易になります。シンガポールでの起業もしくは投資に関心を持つ外国人は、本人および家族(配偶者および未婚の21歳以下の子供)の永住(Permanent Residence: PR)権を申請することができます。

 

 

 

投資オプション:
GIPスキームでは、以下の投資オプションのいずれかを選択することができます。

  1. 新規事業の立ち上げまたは既存事業の拡張には、最低100万シンガポールドルの投資
  2. 新規事業の立ち上げ、既存事業の拡張、シンガポールで設立された公認ベンチャーキャピタルファンド、または経済開発事業を対象としたシンガポールの財団法人もしくはトラストには、最低150万シンガポールドルの投資
  3. 新規事業の立ち上げ、既存事業の拡張、シンガポールで設立された公認ベンチャーキャピタルファンドまたは経済開発事業を対象としたシンガポールの財団法人もしくはトラストには、最低150万シンガポールドルの投資。居住用財産は、投資額の50%以下で購入することができます。

投資家に関する主要基準:

  1. 十分な企業経営実績を有すること。
  2. 起業家としての経歴を有すること。
  3. 事業案もしくは投資計画を有すること。

 

 

必要な申請書類;

  1. 様式A: 履歴書
  2. 様式B: 投資計画案
  3. 様式4:シンガポール入国許可証
  4. スキームの条件に関する誓約書
  5. その他関係書類(様式Aに記載するもの)

 

 

詳細情報および申請書類は、コンタクト・シンガポールの本部、もしくはその海外事務所、または移民管理局(ICA)で入手できます。記入済みの申請書類をコンタクト・シンガポール本部へ提出してください。


適格基準に関する詳細情報、申請手続き、もしくはシンガポールにおける事業機会に関するお問い合わせは、コンタクト・シンガポール本部またはその海外事務所までお願いします。

コンタクト・シンガポール
250 North Bridge Road
#28-00 Raffles City Tower
Singapore 179101
電話: (65) 6832 6832
ウェブサイト: www.contactsingapore.sg

 

 

入国パスおよびビザ 

 

シンガポールでの長期滞在に関する詳細情報は、コンタクト・シンガポールのウェブサイトをご覧ください。

 


 

入国許可書の詳細については、労働のウェブサイトをご覧ください。

 

 

 

シンガポールの永住権取得に関する詳細情報については、労働省のウェブサイトをご覧ください。

 

 


シンガポールでの就職をお考えいただき、ありがとうございます。しかしながら、EDBは就職の斡旋は行っておりません。コンタクト・シンガポールのウェブサイトで、ご自分に合った求人情報を探し、履歴書を預け、候補会社の連絡をお待ちください。また、以下の就職サイトでもシンガポールを拠点とする企業の就職先を探すことができます。

 


中小企業

 

中小企業向けの補助金に関する詳細情報については、SPRINGシンガポールのウェブサイトをご覧ください。

 

 

 

中小企業立ち上げ時の優遇措置に関する詳細情報については、SPRINGシンガポールのウェブサイトをご覧ください。

 

 

 

中小企業の補助金に関する詳細情報については、SPRINGシンガポールのウェブサイトをご覧ください。

 


スキーム

 

ソーラー・ケイパビリティ・スキームは、エンジニアリング、建築およびシステムインテグレーションなどの企業の能力を強化することをねらいとしています。ソーラー技術のイノベーション設計や統合によりエネルギー効率のよい建物への移行を促進します。

このスキームに関する申請および問い合わせは、clientservices@edb.gov.sgまでメールをお送りください。

 

 

 

イノベーション開発スキーム(IDS)は、シンガポールで登記した企業が、製品、工程および応用のイノベーションならびにイノベーション能力の十分な開発に従事できるよう奨励し、援助することをねらいとしています。

このスキームに関する申請および問い合わせは、clientservices@edb.gov.sgまでメールをお送りください。

 

 

 

企業向け研究インセンティブスキーム(RISC)は、シンガポールで登記した企業や組織が、シンガポールに研究開発センターを設立し、企業の産業競争力を強化するというより長期的な目的を持って、戦略的技術分野における社内の研究開発能力の発展を奨励、援助することをねらいとしています。

このスキームに関する申請および問い合わせは、clientservices@edb.gov.sgまでメールをお送りください。




その他のよくある質問

 

特許申請や商標については、シンガポール知的財産庁(IPOS)にお問い合わせください。詳細情報は、特許および商標のウェブサイトをご覧ください。

 

 

 

EDBは、プロセス薬品産業の労働者についての基本的支援のみを行っています。その他の業種の労働者については、労働省(MOM)のウェブサイトwww.mom.gov.sgをご覧ください。

 

 

 

輸出入手続きに関する情報については、シンガポール政府のウェブサイトを参照してください。他にも、シンガポール税関 www.customs.gov.sgのウェブサイトがあります。

 


 

CR番号は、シンガポール税関が発行します。詳細は、www.customs.gov.sgのウェブサイトをご覧ください。

 


 

FDIのデータは、統計局へお問い合わせください。同局のウェブサイトwww.singstat.gov.sg/stats/themes/economy/investment またはこの リンクをクリックしてください。


 


 

ベンチャーキャピタル会社に必要なライセンス要件に関しては、通貨金融庁にお問い合わせください。ウェブサイトは、http://www.mas.gov.sgです。

 


 

小売店の設立に関する詳細情報は、このウェブサイトをご覧ください。

 


 

シンガポールの高等教育に関する情報は、このウェブサイトをご覧ください。

 


 

シンガポールで学校を設立するには、法人を設立し、シンガポール会計企業規制庁に登記する必要があります。詳細については、シンガポール会計企業規制庁のウェブサイトhttp://www.acra.gov.sg/をご覧ください。

さらに、学校として教育省に登録する必要があります。詳細については、教育省のウェブサイトhttp://www.moe.gov.sg/education/private-schools/school-registration/をご覧ください。

 


 

シンガポールでのビジネスの可能性を真剣に模索しており、またはシンガポールをアジア太平洋地域への跳躍台として活用したいと考えている外国企業に対しては、駐在員事務所(RO)の開設を検討することをお勧めします。外国企業は、ROを開設することにより、本格的な投資判断を行う前にシンガポールで事業環境をテストするメリットを享受することができます。ただし、シンガポールで長期的に事業を継続することを希望する外国企業は、シンガポールの会計企業規制庁(ACRA)に法人として登記しなければなりません。詳細については、会計企業規制庁のウェブサイトhttps://roms.iesingapore.gov.sg/をご覧ください。

 


 

シンガポール証券取引所にご相談下さい。詳細については、こちらのウェブサイトhttp://www.sgx.com をご覧下さい。

 


 

1)外資規制•ライセンス (お酒の取り扱い)

お酒の取り扱いについての監督官庁は、Singapore Police Force となっております。 http://www.business.gov.sg/EN/Industries/FoodNBeverage/LicencesNPermits/Selling
RetailingLiquorNTobaccoProducts/

 

 

2)外資規制•ライセンス (不動産業)

http://www.business.gov.sg/EN/Industries/RealEstateSvs/services_realEstate_lp.htm

 

不動産業者(Housing Agent)に必要なライセンスについてはIRASが監督官庁となっております。 House Agent Licensing http://www.iras.gov.sg/irasHome/page03_ektid3056.aspx

 

宅地造成業者(Housing Developer)に必要なライセンスについてはURAが監督官庁となっております。https://spring.ura.gov.sg/lad/ecoh/eCOH_Main/Apply.cfm

 

3)外資規制•ライセンス(金融業)

銀行、保険、証券業に必要なライセンスについてはMASが監督官庁となっております。 http://www.mas.gov.sg/licensing_guide/index.html または、金融担当官までお問い合わせ下さい。http://www.mfa.gov.sg/tokyojpn/

 


 

シンガポール会社法はどこで閲覧可能ですか?
シンガポール制定法: http://statutes.agc.gov.sg/ 
ACRA: http://www.acra.gov.sg/Legislation/Companies_Act.htm

 

シンガポール会社法の日本語訳はありますか?


  1. 社団法人日本シンガポール協会にあります。在庫をご確認下さい。 http://www.singaaso.or.jp

  2. ジャパン•テクノロジーセンター発行の「シンガポール会社法Q&Aという書籍があります。会社法の日本語訳ではなく、Q&A形式となっております。 http://www.singaaso.or.jp/book/bookQ&A%202008.pdf
  3. NNA Asia が販売をしておりますので、直接にお問い合わせ下さい。 http://news.nna.jp/free/nna_book/050527_spd_companymethod.html 

 


 

シンガポールに関するさまざまな分野の統計データはシンガポール統計局(Statistics Singapore) のウェブサイトhttp://www.singstat.gov.sg/ をご覧下さい。

 


 

シンガポール共和国大使館までお問い合わせ下さい。詳細については、こちらのウェブサイトhttp://www.mfa.gov.sg/tokyojpn/をご覧下さい。尚、電話でのお問い合わせは、15:00~17:00までとなりますので、ご留意下さい。

 


 

GIC東京事務所http://www.gic.com.sg/globalreach_tokyo.htmまで直接お問い合わせ下さい。

 


 

企業の電話番号は、Singapore Yellow Pagesのウェブサイトにて検索が可能です。 http://www.yellowpages.com.sg/newiyp/yp/jsp/ConsumerSearch2008.jsp

 

企業の登記情報に関しては、ACRAのウェブサイトにて検索が可能です。https://www.psi.gov.sg/NASApp/tmf/TMFServlet?app=MYBIZFILE-DIR-ENTITY&version=&S=b53c29cc7b90ffffffff8d03f40984b9cba&D=&AN=INBX&searchText=&searchBy=name

 

尚、企業の詳細情報につきましては、ACRAより購入も可能です。 http://www.acra.gov.sg/Quick+Links/Purchase_of_Information/About+iShopatACRA.htm