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企業ストーリー


提供:横河電機
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日本国外へ進出
日本の横河電機株式会社は、インダストリアル・オートメーション分野における世界トップ企業の 1 つです。シンガポールへの信頼の証として、2007 年7月、同社は 3,900 万ドルを投じ、エンジニアリング、製造、研究開発(R&D)部門のすべてを 1 つの建物に収容した施設を建設しました。この施設は、シンガポールをグローバルなエンジニアリングおよび製造事業の「中核拠点」、R&D の「共同拠点」とすることを目標に、横河電機のアジアでの成長を先導し、2010 年までにインダストリアル・オートメーション分野における世界的なプレゼンス を大幅に拡大させる予定です。
 
オーストラリアからの進出

オーストラリアの電力、インフラ、鉱物、採掘ビジネスのエンジニアリング・サービスでその名を知られるウォーリーパーソンズは、急成長するアジアと中東で事業を拡大しています。2007 年初め、同社はシンガポールに地域本部兼エンジニアリング・センターを開設しました。 ウォーリーパーソンズ・シンガポールのグレッグ・コンロン本部長は「シンガポールチームは技術およびプロジェクト・デリバリーのリーダーとしてウォーリーパーソンズ全体で高い評価を受けています。シンガポールチームの専門知識と経験は、中東、アメリカ、オーストラリア、アジア全域の業務に活かされています」と語っています。同社では 2010 年までに、シンガポールのアジア太平洋本部兼エンジニアリング・センターの従業員数を 650 人まで増やす予定です。