印刷ページ
旭化成ケミカルズ、エコタイヤ原料製造プラントの第2系列建設を決定

旭化成ケミカルズ株式会社は、エコタイヤの原料となる溶液重合法スチレンブタジエンゴム(S-SBR)のシンガポール製造プラントの第2系列の建設を決定しました。年間生産能力は5万トンで、現在建設中の第1系列の製造プラント(年間生産能力5万トン)の隣接地に設置される予定です。

 

旭化成は昨年4月に2015年までの中期経営戦略を発表し、S-SBR事業を戦略的事業と位置づけ、積極的な設備投資による事業拡大を目指しています。
今後もS-SBRの需要拡大が見込まれることから、顧客のニーズにあわせた安定供給を実現するため、第2系列製造プラント建設の決定に踏み切りました。
今後はS-SBRの需要増加をさらに見極め、引き続き事業拡大を検討してきます。

 

現在建設中の第1系列製造プラントは、2011年6月着工、稼動時期は2013年を予定しています。



前のページへ戻る
記事検索
キーワード
産業
期間
From
To