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セントーサ島リゾート、一部オープン

セントーサ島の総合カジノリゾート「リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)」は、1月20日、一部のホテルを開業しました。オープンしたのは、「フェスティブ・ホテル」、「ハードロック・ホテル・シンガポール」、「クロックフォーズ・タワー」、「ホテル・マイケル」の4棟で、総客室数は1340室。現代建築を代表するアメリカ屈指のデザイナー兼建築家、マイケル・グレイヴスが手がけています。シンガポール初となるカジノや東南アジア初の米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ」も近くオープンする予定です。RWSでは、オープン後1ヶ月の客室稼働率を80-90%、全施設稼動時の年間集客数を1300万人と予想しています。また、セントーサ島への週末の観光客数は現在2万4000人ですが、RWSの全ての施設がオープンすると、4万―6万人に倍増すると予測されています。

 

これと並行して、マリーナ湾地区でもカジノリゾートの建設が進んでいます。両カジノリゾートはGDP成長率を1%押し上げ、3万5000人の雇用を創出するという試算があり、開業による経済効果が期待されています。



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