阪急阪神エクスプレス、新倉庫を開所

2017/10/10
阪急阪神エクスプレス、新倉庫を開所

写真提供:阪急阪神エクスプレス

2017年6月22日、阪急阪神エクスプレスシンガポールは、シンガポール西部ジャランブロー(Jalan Buroh)に阪急阪神ホールディングスグループが建設した新倉庫「阪急阪神ロジスティクスセンター」の開所式を実施しました。

開所式には、シンガポール経済開発庁(EDB)をはじめ多数の来賓が招待され、同社代表取締役社長の岡藤正策氏、アジア統括本部長の小野寺周氏らが列席しました。

開所式で同社長は「この度の新倉庫は、阪急阪神ホールディングスグループがASEANで保有する物流施設としては、インドネシアに次ぐ2件目の投資案件となります。顧客の多様な物流需要に対応可能な高機能を備えた新倉庫で、付加価値の高いサービス提供を実現します。シンガポールは国際物流における重要なハブであり、この倉庫をフルに活用することにより、ASEAN域内で急速に拡大するロジスティクス需要に応えていきます」と述べました。