シンガポールへの進出

個人、法人を問わず、事業開始の手続きは簡単です。 ここでは税制、入国、事業登記、事業所物件選定および人材採用に関する事項をご紹介します。

ビジネス・<br>ロケーション

シンガポールでは商工業用不動産を賃貸または購入することができます。


多様なビジネス・ニーズに対応する多彩なロケーション
ビジネス・<br>ロケーション

商用物件を探す場合、シンガポールの最新金融・ビジネス地区の中心地マリーナ・ベイ金融センターから、郊外のジュロン湖地区やタンピネス、パヤレバーの事務所まで、多様な選択肢があります。

産業用地市場では、積荷作業専用区画のある複合工場地区から、実験・試作開発可能なウェット・ラボや研究室まで、土地開発業者が最新の物件を提供しています。 政府機関の住宅開発局(HDB)とJTCコーポレーション(JTC)も、付加価値の高い事業に取り組む企業向けに工業用地や区画を提供しています。 JTCの複合賃貸施設であるサーフェス・エンジニアリングハブは、環境に優しい革新的な産業用区画の構想をもとに作られた例です。これは電気メッキ処理などを行う企業向けのハブで、水の消費量と二酸化炭素排出量を最小限に抑えることを目指しています。

JTCはまた、セレター・エアロスペース・パーク(Seletar Aerospace Park)、トゥアス・バイオメディカル・パーク(Tuas Biomedical Park)、ジュロン島(Jurong Island)といった専門分野の工業団地を開発し、主要な製造業分野の成長と発展を支援しています。 このような専門分野の工業団地は、企業に必要な支援基盤を提供し、企業が1カ所に集まることによって相乗効果が生まれます。 このような専門的工業団地は、企業にとって魅力的な拠点であり、シンガポールの産業の発展の土台になっています。

詳細は、下記シンガポール主要工業団地開発事業者ウェブサイトをご覧ください。

海外の工業団地

東南アジアの中心に位置するシンガポールは、アジア地域に進出する企業の玄関口となります。 シンガポールの開発事業者は、シンガポールと同様のビジネス環境を求める地元企業および多国籍企業向けに、アジア地域に工業団地を開発しました。 その顕著な例として、セムコープ・ディベロップメント(Sembcorp Development)のベトナムとインドネシア・バタム島の工業団地、およびアセンダス(Ascendas)のインド、中国、ベトナムなどの地域の工業団地群が挙げられます。

シンガポールの開発事業者が運営している工業団地の詳細については、以下のウェブサイトを参照してください。