シンガポールへの進出

個人、法人を問わず、事業開始の手続きは簡単です。 ここでは税制、入国、事業登記、事業所物件選定および人材採用に関する事項をご紹介します。

事業所の登記

シンガポールは、あらゆる形態の企業および投資を歓迎します。 開業にあたって必要な情報の多くがオンラインで入手できます。 ここでは事業所の登記方法について簡単に説明します。


登記手続き
事業所の登記

すべての企業は会計・企業規制庁(ACRA)への登記が義務付けられています。シンガポールで事業を行う外国人は個人、事業所、または法人として登記する必要があります。  駐在員事務所を設置する場合は例外として国際企業庁に登録します。

シンガポールに支店を設立しようとする外国企業は、業務を代行する現地代理人2名を選任する必要があります。 代理人は、シンガポール居住者(シンガポール国籍または永住権所有者)、あるいは就労パスまたは扶養家族パスを所有する外国人でなければなりません。

銀行、保険、証券などの業務には営業許可が必要です。 規制品目としてたばこや爆竹などの商品の製造についても特別許可が必要です。

シンガポールでの事業または会社の詳しい登記手順については、ウェブサイト enterpriseone.gov.sg (英語)をご参照ください。